2016年4月30日土曜日

【夜のWEB内覧会】ダイニング・キッチン・ワークスペースの照明は…

今日はLDKの中のダイニング・キッチン・ワークスペースエリアの夜のWEB内覧会をUPしていきたいと思います!

ダイニングの昼間のWEB内覧会の記事はこちら
【WEB内覧会 ダイニング】すっきりと見える空間を目指しました! 


ワークスペースの昼間のWEB内覧会の記事はこちら


ダイニング・キッチン・ワークスペースエリアの間取りと照明位置


下の間取り図でピンク色にしたエリアが今日ご紹介する場所です。


このエリアには全部で9灯のダウンライトを配置しています。


それぞれエリアごとにスイッチを分けています。


照明全部を点灯


ダイニング・キッチン・ワークスペースエリアにあるダウンライトを全部点灯させるとこんな感じです。




全部を点灯させると明る過ぎるので、普段はエリアごとに照明を使い分けているので、詳細を紹介していきたいと思います。


ダイニングエリアの照明を点灯


下の図面でピンク色にした、


ダイニングの2灯を点灯させるとこんな感じです。

ダイニングと言っても、我が家は食事をほとんどリビングテーブルで食べているので、ダイニングテーブルをほとんど使っていません。
だから、この照明を使う頻度も少ないです。

買いたいものリストの中で優先度は低いけど、いつかもう少しゆったり座れるダイニングセットを購入したら、この照明がもっと活躍するのかなぁと思います。

このダウンライト2灯は

◇メーカー:コイズミ
◇品番:AD37841L
◇光の色:電球色
◇光の広がり方:中角
◇明るさ:白熱球100W相当

を使用しています。

こちらのAD37841Lは現在は販売終了品で、後継機種はこちらになります。



光の広がりが少ないスポットタイプ(中角)のダウンライトです。
光の向きの角度を変えることができるので、ダイニングテーブルが真下になくても、ちょうどテーブルの上を照らすように調整できます。


ワークスペースの照明を点灯


下の図面でピンク色にした、


ワークスペースのダウンライトを点灯するとこんな感じです。


本当はワークスデスクを照らす照明を壁際に設置したかったのですが、見た目が好みで予算が合うものが見つからず断念。

後置きのスタンドライトを置くことにしました。


今はとりあえず、旧居から使っている無印良品の折り畳み式のスタンドライトを使っています。

天井のダウンライトは以下のものを設置。

◇メーカー:コイズミ
◇品番:AD69993L
◇光の色:昼白
◇光の広がり方:散光
◇明るさ:白熱球100W相当

を使用しています。

こちらのAD69993L現在は販売終了品で、後継機種はこちらになります。


ワークスペースでは色が正確に分かる方が良いかなと、光の色を電球色より青白い昼白色を選びました。
だけどこの選択は後悔しています。
電球色の方が暖かみのある色で好みだし、ここだけ異質な感じがしてしまうので、他に合わせて電球色にすれば良かったと思っています。

さらに後悔してる点がもう一つ。
ワークスペースの横の収納庫の前に照明がないことです。


ここには、書類や文房具など普段から良く使う細々したものを収納しているのですが、すぐ近くに照明がない為に、物を取り出す時に少し薄暗く感じます。


キッチンの照明を全部点灯


キッチンエリアには全部で6灯の照明があり、キッチンカウンター上の2灯と、キッチン通路の4灯でスイッチが分かれています。


上の図面でピンク色にしたダウンライト6灯を点灯するとこんな感じです。


ここも普段は6灯全部を点灯させることはあまりありません。


キッチンカウンター上の2灯を点灯


 下の図面でピンク色にした、


キッチンカウンター上の2灯を点灯させるとこんな感じです。

シンクの手元が明るくなります。


レンジフードの照明をつければ、この2灯でも料理することはできますが、奥の冷蔵庫のあたりが暗いです。

こちらは以下のダウンライトを設置。

◇メーカー:コイズミ
◇品番:AD69993L
◇光の色:昼白
◇光の広がり方:散光
◇明るさ:白熱球100W相当

を使用しています。

こちらのAD69993L現在は販売終了品で、後継機種はこちらになります。


ここもワークスペースと同様に昼白色を採用しました。
食材の色が正確に見えた方が良いかなと思いそうしたのですが、全体のまとまりを考えると電球色にすれば良かったと後悔しています。


キッチン通路の4灯を点灯


下の図面でピンク色にした、


キッチン通路の4灯を点灯させるとこんな感じです。 


この4灯とレンジフードの照明で十分に明るいです。

この4灯はこちらのダウンライトを設置。

◇メーカー:コイズミ
◇品番:AD70000L
◇光の色:電球
◇光の広がり方:散光
◇明るさ:白熱球60W相当

を使用しています。

こちらのAD70000L現在は販売終了品で、後継機種はこちらになります。



良い感じに3枚引き戸を照らしてくれます。


キッチンエリアの照明の反省点


手元を明るくしたいと思って、キッチンカウンターの上に2灯のダウンライトを設置しましたが、オーバースペックだったかなと思います。

キッチン通路とレンジフードの照明を点灯させれば、料理する手元にも光が届きます。

手元をより明るくしたければ、下の間取り図でピンク色にした、


ダイニングの照明を追加でつけたこの状態で充分明るいです。


キッチンカウンター上の照明をなくして、代わりにワークスペース横の収納庫の上に、ダウンライトをつけた方が良かったのかなと少し後悔しています(>人<;)

ダイニング・キッチン・ワークスペースエリアの夜のWEB内覧会は以上になります。


追伸

我が家の照明を考えている時に、こちらの本で勉強しました。

 

マニアックな内容で、プロ向けかな?といった感じでしたが、詳しい知識をつけて、照明プランを吟味したい方にオススメです。

2016年4月26日火曜日

【夜のWEB内覧会】リビングの照明もやっぱり間接照明で!!

前回に引き続き、夜のWEB内覧会をしていきたいと思います!

前回の記事はこちら
【夜のWEB内覧会】玄関の照明は…

今回はリビングの照明のご紹介です。

リビングの昼間のWEB内覧会の記事はこちら


リビングの間取りと照明位置


我が家はリビングとダイニング、キッチンを一つの空間に配置したLDKタイプの間取りです。

今日は、下の間取り図でピンク色にしたリビングエリアの照明について紹介していきたいと思います。


リビングエリアには、壁を照らす間接照明のコーニス照明と、ダウンライトが7灯あります。


ダウンライトは5灯と2灯でスイッチを分けています。


照明全部を点灯


リビングエリアの照明を全部点灯させるとこんな感じです。



かなり明るく眩しいくらいなので、全部を点灯させることはほとんどありません。

適宜点灯させる照明を使い分けているので、ご紹介していきたいと思います。


ダウンライト5灯を点灯


下の図面でピンク色で記した、


ダウンライト5灯を点灯させるとこんな感じです。



我が家はリビングテーブルで夕ご飯を食べることが多いので、食事の時やその前後はこの照明で過ごしています。

この5灯のダウンライトは調光スイッチで明るさを調整できるようにしました。

1灯はピクチャーレールを取り付けた壁際に寄せて、


アートフレームを照らすように配置しました。

部屋中央の4灯は、

◇メーカー:コイズミ
◇品番:AD69980L
◇光の色:電球色
◇光の広がり方:散光
◇明るさ:白熱球100W相当

を使用。

壁際の1灯は、

◇メーカー:コイズミ
◇品番:AD69988L
◇光の色:電球色
◇光の広がり方:散光
◇明るさ:白熱球60W相当

を使用しました。

上記2つのダウンライトは現在は販売終了品で、後継機種は以下の照明になります。

AD69980Lの後継機種



ダウンライト5灯、コーニス照明を点灯


下の図面でピンク色で記した、


ダウンライト5灯、タイル貼りにしたテレビボードの背面の壁を照らす間接照明であるコーニス照明を点灯させるとこんな感じです。



この状態で過ごすことはほとんどありません。

コーニス照明には以下の照明器具を使用しています。

◇メーカー:コイズミ
◇品番:AL35586L
◇光の色:電球色

を2本並べて配置しています。

このAL35586Lも現在は販売終了品で、後継機種はこちらになります。


タイル貼りの壁に間接照明は相性抜群!


タイルの凹凸が綺麗に浮かびあがります。


こちらも調光スイッチで明るさを調整することができます。


ダウンライト2灯とコーニス照明を点灯


下の図面でピンク色で記した、


クローゼット側の2灯とコーニス照明を点灯させるとこんな感じです。



お風呂から上がって就寝までのまったり過ごす時間や、リビングでゴロゴロしながらうたた寝する時などは、この照明で過ごします。

ダウンライト2灯はこちらの照明器具を使用。

◇メーカー:コイズミ
◇品番:AD70000L
◇光の色:電球色
◇光の広がり方:散光
◇明るさ:白熱球60W相当

こちらのAD70000Lも現在は販売終了品で、後継機種はこちらになります。


この2灯のダウンライトは調光機能はつけていません。

照明を計画している時は、間接照明を日常の生活の中で本当に使うかなぁ?宝の持ち腐れにならないかなぁ??と危惧していたのですが、実際に生活してみるとこれが意外と重宝しています。
光源が直接目に入らない優しい光は、リラックスしたい時や、寝る前に最適です。

リビングの夜のWEB内覧会は以上になります。


リビングの建具やタイル、壁紙などの詳しく情報はこちら


追伸

注文住宅の照明を考える際に参考になりそうな本をAmazonで探してみました。





2016年4月24日日曜日

DIYでキッチンの可動棚を木目柄にしました!

今日は夜のWEB内覧会を一旦お休みして、少し前に行ったキッチンの棚板に木目シートを貼るDIYの様子をUPしていきたいと思います。

DIYをしようと思ったきっかけ


我が家のキッチンのバックカウンターの下は、白い化粧板の可動棚になっています。


バックカウンターとその上の固定棚はアイカ工業さんの木目柄のカウンター材を使用していて、可動棚の部分も同じ部材を使いたかったのですが、予算の都合で断念しました。

だけどやっぱりアイカ製のカウンター材と白い化粧板を比べると、白い化粧板は安っぽく見えてしまい残念に思っていました。。。

それがある時同じ木目柄のシートを自分で貼ればいいんだ!と思いつきました。

アイカ工業さんは、オルティノという化粧シートを製造していて、我が家のカウンター部材と同じ木目柄のシートも販売しています。

早速ネットで検索してみると、楽天市場で購入出来ることが分かりました。


メーター売りをしたので、必要な寸法を計算し購入しました。

棚板4枚分でシート代は¥11,136でした。


使用した道具



・カッティングシート用スキージ
・カッター
・ハサミ
・定規
・カッティングマット
・雑巾
・キッチンペーパー
・リビング用洗剤

カッティングシート用のスキージは、以下の商品を利用しました。



DIY開始!!


まずは貼る予定の棚板の拭き掃除から開始です。


リビング用洗剤で拭いて、


続いて濡れ拭きで洗剤を拭き取り、最後にキッチンペーパーで乾拭きします。


最後にキッチンペーパーを使うのは、ホコリの付着を防ぐためです。

次に木目シートを必要な寸法にカットしていきます。


シート裏側にはマスメが引かれているので水平垂直がとりやすかったです。
今回は、こんな感じで、


棚板の上面から前側面、下面へとコの字状に巻き込んで貼ります。

シートは必要な寸法より片側2cmほど大きく切りました。

そしていよいよ貼っていきます!

まずは裏側の剥離紙を片側5cmほどをはがして、剥離紙をハサミで切り、棚板上面の後方端にピッタリ合わせて貼っていきます。


この時スキージで表面をこすって空気を抜きつつ密着させていきます。

続いて裏側の剥離紙を少しずつはがしながら貼っていきます。


図で表わすとこんな感じです。


この時も随時スキージでこすって空気を抜きつつ貼ります。

私達は2人で作業したので、夫がスキージで貼る作業、私がシートの反対側を持ちながら裏側の剥離紙を少しずつはがしていく作業を分担してやりました。

今回初めてシート貼りをしたのですが、思ったより順調に空気を抜くことができました。

スキージで空気を抜ききれなくても、針で穴を開けて抜くこともできるそうです。
私達は穴を開けることなく空気を抜ききることができました。

片面を貼る終わると、左右両サイドにとった余白をカッターで切ります。


今回はこの字上にシートを巻き込んで貼るので、前面立ち上がりはシートを切らずに折り曲げながら貼り、続いて同じように下面も貼っていきます。


全て貼り終えたあとに残りの余白の部分をカッターで切って、


完成です!


始めての作業で手探りでやっていったので、4枚貼るのに4時間位かかりました。


ビフォーアフター


それでは、ビフォーアフターの写真を公開していきたいと思います。

◇ビフォー


◇アフター


安っぽい感じがなくなり、統一感もでてなかなか良い感じです!


この家に引っ越して来た時に、カーテンレールやプリーツスクリーンをつけた時以来のDIY、最初はどうなることかと思いましたが、仕上がりに大満足です!!


<参考>
キッチンのWEB内覧会の記事はこちら
【WEB内覧会 キッチン 前編】シンプルで機能的なキッチンを目指して・・・
【WEB内覧会 キッチン 後編】隠す収納で統一感のある空間に 


追伸
先日本屋さんで、家づくりの時にとても参考になりそうな本をみつけました。
この本は、シンプルでシックなお家の沢山の参考事例の写真とともに、そこで使われている建材や設備のメーカー名が記載されています。
さらに間取りも掲載されていて、実際にかかった建築費用を公開されているお家がいくつもありました。
これから家づくりをする人にとてもおすすめです!



フレンチテイスト版もアマゾンで見つけました!