2016年8月31日水曜日

9月1日は防災の日・我が家の災害への備え

明日、9月1日は防災の日です。

私の住んでいる関東地方は、いつどこで大きな地震があってもおかしくないと言われています。

今日は防災について記事にしていきたいと思います。


災害に強い家づくり


地震が頻発している昨今、持ち家をもつこと自体がリスクになるかもという迷いがありましたが、年齢のことやいつが過ぎたら安心なのかも分からないことを考えて、念願だったマイホームの購入にふみきりました。

それならばせめてと、耐震等級3を標準仕様ししている工務店を条件に、建築会社を決めました。

土地選びの時には、行政が作成しているハザードマップを調べたり、地盤の強さを市販の本で見てから土地を購入しました。

プラン作りの際には、造り付けの収納を多くして、家具の転倒のリスクを減らすことを心がけました。



だけど、実際のところ本当に安全なのかは災害が起きてみないと分かりません。。。

そこで火災保険や地震保険は、コスト削減をせずに手厚い保険を選びました。

さらに防災用品などの災害の備えをしっかりするように心がけています。そこで我が家の防災グッズを紹介していきたいと思います。

実際に使用する日がこないことを願うばかりですが、、、


防災セット


まずはこちら、防災セットです。


東日本大震災の後に、東急ハンズで購入しました。

中には、ブルーシート、ロープ、ろうそく、給水バック、ライター、アルミックシート、応急処置用品、電池、クラフトナイフ、簡易トイレ、などなど、、、

今の家に引っ越して来た時に、保管場合をどこにしようかとても迷いました。
収納庫の中やクローゼットの中にしまいこんでしまうと、もし扉が開かなくなったらすぐに持ち出せないので…
そこで、LDKのワークスペースの机の下に、IKEAで購入したケースにいれて、保管しています。


リビング側からはちょうど死角になるので見えません。


通販で同じ商品が売っているか探してみるとありました!しかも中身が私が購入した時より充実して、パワーアップしていました。



非常用持ち出し袋


使っていないカメラバッグに、緊急時に持ち出したいものを入れています。


中身は、手回し充電ラジオ、電池、携帯充電用ソケット、体拭き用ウェットティッシュ、水のいらないシャンプー、ヘッドライト、ペンライト、防塵マスク、防塵めがね、などなど…


写真には写っていませんがこの他に下着や衛生用品、歯ブラシなども入れています。

このブログを書くにあたって中身を出してみると、i phoneの充電コードは前の機種のものだし、ウェットティッシュや水のいらないしシャンプーもかなり古いもの。。。これを機に買い替えようと思います。。。

防災セットと一緒にすぐに持ち出せる場所に保管しています。


防災頭巾


東急ハンズで防災セットを購入した時に、防災頭巾も買いました。


本当はヘルメットが欲しかったのですが、場所も取るし値段も高かったので防災頭巾にしました。


楽天市場で探してみると、ヘルメットもお安い値段でありました、、、



非常用トイレセット


防災セットに入っている簡易トイレは2回分だけだったので、断水時を考慮して追加で購入しました。


この25cm×22,5cm×7.5cmのコンパクトな箱の中に、50回分の凝固剤と汚物袋が入っています。


場所をとらずに収納できるのでありがたいです。


抗菌タンク


こちらも断水した時の対策で購入しました。


いつも満タンにして、洗面所の収納庫に入れてあります。


水を入れ替える時に、口が大きいので内側を洗いやすいです。

抗菌仕様なので、半年に1度水を入れ替える際に洗浄すれば良いとのことです。

私はホームセンターのコーナンの店舗で購入しましたが、ネットショップで購入できます。

コーナンeショップ 抗菌タンク397


枕元に懐中電灯を、、、


停電に備えて、枕元に懐中電灯を置いています。


以前にも紹介しましたが、こちらは無印良品の懐中電灯です。シンプルなデザインで出しっぱなしにしておいても悪目立ちせずに気に入ってます。


光が透ける枠なので置いた状態でも周辺が明るくなるので、据え置きでも使えるので、緊急時に役立ちそうです。


日常のストック品


防災用品以外にも、トイレットペーパーやミネラルウォーター、電池等は、日ごろから余分にストックするようにしています。
東日本大震災の時には東京に住んでいましたが、これらのものは品不足で手に入れるのが難しくなったので…

最近我が家では断捨離を進めていて、ものが少ないすっきりとした暮らしを目標にしていますが、防災用品だけは断捨離の対象から除外しています。
いざという時に困らないようにしっかりと対策していきたいです。

防災の日をきっかけに、皆さんも防災用品を見直してみるのはいかがですか?


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2016年8月24日水曜日

我が家が床下点検口を3か所も付けた理由は・・・

実家や賃貸で暮らしていた時は、気にも留めていなかった床下点検口。
自分達が家を建てることとなり、いろいろと調べていると、床下を定期的に点検することが大切なことを知りました。


床下点検口が大切な理由


木造住宅の1番の大敵はシロアリ被害。構造計算をして地震に強い家を建てても、シロアリ被害により柱や土台の強度がなくなってしまうと、本来の強さを発揮出来なくなってしまいます。
シロアリは湿った場所を好むため、床下の風通しをよくして、常に乾燥させておくことが大切になります。

他にも家を朽ちさせる腐朽菌。カビやキノコの菌で木材を腐らせる菌です。こちらも高温多湿を好むため、床下の様子を定期的に点検することが重要です。

配水管のメンテナンスやトラブルがあった際も、床下点検口は重要な役割を果たします。
滅多にないことだとは思いますが、配管トラブルで基礎が水浸しになったという事例もネットで目にします。

そんな訳で床下点検口はとても大切だと感じました。


我が家の床下点検口は・・・


我が家を建築してくださった工務店さんの標準仕様は、床下点検口は1か所だけでした。
基礎の内側立ち上がりはには人通口が設けられているので、1か所でも問題はありません。


だけど素人が床下に潜って移動するのは、とてもハードルが高いです。

そこで我が家は、以下の図面でピンクの四角で示した3か所に、点検口を設置していただきました。


シロアリ被害や配管トラブルが考えられる水回りのキッチンと洗面所のそれぞれの床に、点検口をつけました。

このふたつの点検口は床下収納庫も兼ねた点検口です。

↓キッチンの床下点検口


↓洗面所の点検口


点検口をあけると、このように収納箱が収まっています。


さらに収納箱を上げると、床下になります。


収納庫にものを詰め込み過ぎると、床下をのぞき込むのが大変になってしまうので、なるべくものを入れないようにしています。


キッチンと洗面所は家の東側なので、対角の西側のリビングのクローゼットの床にも点検口をつけてもらいました。


こちらは収納庫にはなっていなくて、他の2か所よりは小型の点検口です。開けるとすぐに床下になります。

ここだけ点検口の枠が濃いブラウンです。実は他の2か所もこの色で施工されたのですが、フローリングとの相性が悪かったので、せめて普段見える場所だけでもシルバーにしてくださいとお願いして、変更してもらいました。

この点検口の下には、建築時に余ったタイルを置いています。タイルが割れてしまった時に交換できるように保管しています。


自己点検とメンテナンス


自己点検は家が引き渡されて、一通り水回りを使用した後に確認ました。それ以降は季節ごとに床下をのぞき込んで、見える範囲で点検しています。

その際、以下の内容を確認しています。

  • 水たまりがないか
  • 蟻道がないか(見える範囲でなので気休めですが・・・)
  • 湿気を感じないか
  • カビ臭くないか
  • 風通しが良いか


我が家は基礎と土台の間に通気部材を設けた基礎パッキン工法で作られていて、床下は風が流れているのを体感できます。
風通しだけではシロアリ被害を100%回避することができないと思うので、築5年目の年には薬剤散布をお願いしようと決めています。その時にも点検口が役立ってくれると思っています。



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先日、本屋さんで以下の本に目を通しました。
間取りを考える上でなるほどなぁと思うアイデアが、項目ごとに、間取り図、施工事例の写真、文章で分かりやすく解説してありました。
プラン作り中の方や、土地探しをしている方にぜひ目を通して頂きたいおすすめの1冊です。




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2016年8月11日木曜日

【注文住宅】コンセント位置 後悔したこと・良かったこと

住宅情報誌などを見ていると、コンセント位置は後悔することが多い項目の一つ。そんな情報を事前に見聞きしていたので、プラニングの際はかなり慎重に決めました。

それでもここにコンセントがあった方が良かったと後悔する場所がいくつかあります。

逆にいろいろな方の家づくりブログやインターネットの情報を参考にして、ここにコンセントをつけてとても良かったなと思う場所もあります。

すでにWEB内覧会で紹介した内容と重複する部分もありますが、コンセント位置の後悔した点と良かった点をまとめていきたいと思います。


【失敗事例1】
ドアと扉に挟まれた壁にコンセントがない


リビング西側のフィックスの窓。


電飾をつけたクリスマスツリーを飾るのに、この窓の前がぴったりな場所なのですが、コンセントがなーいっ!!
しかもドアとクローゼットの扉に挟まれたエリアなので、延長コードを使うと開閉に邪魔になってしまいます。

コンセントを沢山利用するリビングなどは、ドアや床までの扉、掃き出し窓がある間の壁には、コンセントを設置したほうが無難だと思います。


【失敗事例2】
キッチン収納カウンターのコンセント位置が使いづらい


キッチン奥の収納カウンターにはトースター2台と炊飯器を置いています。


カウンターを拭き掃除する時やトースターを掃除する時など、コンセントを抜き差しすることが結構あります。


だけどコンセントの位置が炊飯器の裏側なので操作しづらいです。

キッチンのバックカウンターは操作性を優先して、背面壁の上方にコンセントを設置しました。


同じように収納カウンターのコンセント位置も、背面壁の高い設置すれば良かったです…



続いてコンセントをつけて良かったなぁと思う場所を挙げていきたいと思います。

【成功事例1】
テレビボード中のコンセント


我が家のテレビボードは造り付けで設置して頂きました。


テレビボードの周辺は、テレビはもちろんのこと、ブルーレイレコーダーやオーディオを置いているために、配線コードが沢山必要になってしまい、どうしてもゴチャゴチャしてしまいます。

そこで我が家は、テレビボードの中にコンセントとアンテナソケットをつけてもらい、コードの余りの部分をテレビボードの中に引き込めるようにしました。


コンセントに埃がつくことも防げるので、一石二鳥です。


【成功事例2】
収納庫中のコンセント


LDKにあるワークスペース横の収納庫、


この中に、スティック掃除機用のコンセントを設置しました。


掃除機を1番良く使うLDKに充電しながらしまっておけるので、とても便利です。

補足になりますが、掃除機の下の棚で使用しているファイルケースはニトリで購入しました!




【成功事例3】
キッチンカウンター上のコンセント


キッチンカウンターの上の袖壁にコンセントを設置しました。


いろいろな方のWEB内覧会でここにコンセントを設置して良かったという記事を目にしたので、我が家も設置しました。

電子ケトルを設置するのにとても重宝しています。

使用していない方のコンセントの穴は、水や油はねが入ってしまわないように、コンセントキャップをしています。


【成功事例4】
ベッド枕元のコンセント


寝室の枕元側になる壁にカウンターを造作して頂いのですが、そこにコンセントを設置して頂きました。


夫婦揃って枕元にスマホを持ち込みたいタイプなので(^^;;、夫用と私用にそれぞれ両サイドにコンセントを設けて、スマホを充電するのに役立っています。


失敗事例と成功事例は以上になります。


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