2017年1月31日火曜日

無印良品でベッドを購入しました

ベッドが欲しい!


今まで使っていた我が家のベッド、


結婚した時に夫が独身時代から使っていた無印のベッドにあわせて同じベッドを購入したつもりでしたが、微妙にモデルチェンジをしていたみたいで、高さが違ってしまいました。


見た目の問題だけで買い直すのはもったいないので今まで使っていましたが、古い方のベッドが寝返りを打つごとにギシギシいうようになってしまいました。
もう古いベッドは11年、後から購入したベッドも7年使用しているので、今回思いきって買い替えることにしました。


新しいベッドの条件


次の条件で新しいベッドを探しました。

  • ベッドの下にルンバが入れること
  • ベッドの足元にあるテレビが見やすいように高さが低めが良いけど、枕元のカウンターや電気のスイッチに寝たまま手が届くこと
  • 値段が高くないこと
  • デザインがシンプルなこと
  • きしみ音がならないこと

以上の条件で、IKEA、無印良品、ニトリなどを探しました。
ネットで見て良さそうだなと思っても、店頭で実際に腰掛けてみるときしみ音が気になる商品もありました。
実際に商品に触れてみるのは大切だなと感じました。


購入したベッドは…


無印良品のベッドにしました。


ベッドフレームと言う商品に、ヘッドボードをオプションでつけました。


ベッドフレームの開梱と組み立ては無料だったのですが、ヘッドボードの取り付けは有料だったので、自分達でやりました。
IKEAのテレビボードを組み立てた時よりかはましだったけど、(その時の記事はこちら→IKEAでテレビボードを購入しました)まあまあ大変でした(^_^;)

木材の種類はオークとウォールナットがありました。
寝室はシックな感じにまとめたかったので、色が濃いウォールナットを選びました。

欲を言えばもっと濃い茶色の方が良かったのですが、そこは少し妥協しました。

2台並べるとヘッドボードの色の差が若干気になります。。。



ベッドの外枠とスノコ、足の接合部は金属フレームになっていて頑丈そうです。


マットレスとお布団を敷くとこんな感じ。


ヘッドボードの高さが揃ったので以前より見た目がすっきりしました。

寝心地はベッドが届いて2晩使いましたが、ベッドに入る時や寝返りを打ったりしてもきしみ音などなく快適です。

寝る前にヘッドボードに寄りかかって腰掛けて、テレビを見ながらリラックスする楽しみも増えました。


<追伸1>
本屋さんで、家づくりの時にとても参考になりそうな本をみつけました。
この本は、シンプルでシックなお家の沢山の参考事例の写真とともに、そこで使われている建材や設備のメーカー名が記載されています。
さらに間取りも掲載されていて、実際にかかった建築費用を公開されているお家がいくつもありました。
これから家づくりをする人にとてもおすすめです!



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オススメです!


2017年1月25日水曜日

【注文住宅】壁紙の補修とサッシのメンテナンス

もうすぐ築2年になる我が家、


少し前に壁紙やサッシの補修に来て頂きました。


壁紙の補修


我が家は壁の天井の境界のコーナーに廻縁をつけていないので、温度や湿度の影響による素材の収縮で、どうしても隙間が開いてしまうことがあります。


脚立にのって手が届く場合は、ジョイントコークで自分達で補修をしていたのですが、


吹き抜けや階段などどうしても手が届かない部分を工務店さんにお願いして補修をして頂きました。


ちなみにジョイントコークは職人さんも使用しているもので、補修したいコーナーにノズルの先を押し当てながら絞り出して、その後に布などでなぞり余分なジョイントコークを拭き取ると隙間が埋まります。


画鋲の穴等も埋めることができるので、お家を建てた方は1本ストックしておくと良いと思います。

他にも壁紙が破れてしまった箇所があったので、部分張り替えをして頂きました。

壁紙の職人さんが来る前に工務店の方が下見に来たのですが、部分張り替えで対応するには壁紙が廃版になっていないか確認が必要になるとのことでした。
対象の壁紙は幸いにも廃版になっていなかったので、今回は対応して頂くことが出来ました。

ネットで調べたところ廃版になった場合でも、例えばクローゼットの中など目立たない部分を剥がして、それを使って補修をしてくださることもあるらしいですが、そこまでやってくれる職人さんは稀なようです。

そんな訳でまた部分補修が必要な場合に備えて、メインで使った白い壁紙を自分でストックしておくことにしました。


楽天市場で一通り探したところ、こちらのお店で安くメーター売りをしていたので購入しました。



我が家は後から買いましたが、壁紙は生産したロットによって若干の色の差があったり、時間がたつにつれて色が黄変していくこともあるので、新築施工した時に余った壁紙を頂いて保管しておくのが1番良いそうです。

建築会社さんによっては建物の引き渡しの際に余った壁紙を渡されて施主さん保管をお願いするという場合や、建築会社さんで保管しておいてくれることもあるみたいです。

もし現在お家を建築中の方は余った壁紙をどうするか建築会社に確認して、もし特に保管しないという場合は貰えないか交渉してみると良いと思います。

今回職人さんが壁紙を部分張り替えしている様子をそばで見ていたので、もし汚れや傷で小さい範囲で部分張り替えをしたくなった場合は、DIYでチャレンジしてみたいなぁと思っています。


サッシのメンテナンス


縦滑り出し窓の開閉の際のハンドル操作が重くなってしまったり、掃き出し窓の網戸の開閉がスムーズにできなくなってしまった箇所、上げ下げ窓が開けた時に下がってきてしまうなどの不具合があったので、工務店さんに見て頂きました。


こちらはサッシメーカーのリクシルさんを呼んでメンテナンスをしてくださることになりました。

メンテナンス当日はリクシルの方が2名で来られました。

それぞれあっという間に調整してくださり、どこもびっくりするほどスムーズに開閉できるようになりました。
他にも自分達では気にしてなかった部分も見つけて調整してくださったのでとてもありがたかったです。

縦滑り出し窓はシリコンの潤滑スプレーを特定のパーツにさすだけだったので、今後自分でやっても問題ないかリクシルの方に聞いてみたところ、大丈夫ですとのことでした。
これからは自分で定期的にメンテナンスしていきたいと思います。


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2017年1月18日水曜日

ハンガーの収納方法

オススメのマワハンガー


我が家はマワハンガーを愛用しています。


マワハンガーはノンスリップコーティングが施されており、掛けた衣類が滑り落ちにくいのでとても重宝しています。


厚みが約1cmで場所を取らないし、シンプルな見た目がとても気に入っています。


ある時このマワハンガーの存在を知り、試しに購入して使ってみたらとても良かったので、その時にリビングのクローゼットに掛けていたトップスやワンピース、アウターの数だけマワハンガーを揃えました。


ハンガーの収納法


我が家は洗濯物をマワハンガーに干して乾いたら、ハンガーに掛けたままの状態でクローゼットに収納しています。

この年末年始で洋服の断捨離をして、
(その時の記事がこちら:洋服の断捨離で気分もスッキリ
ハンガーにかなりの余剰が出るようになりました。

そのハンガーを洗濯物を干す時にすぐに手に取れるようにと、洗面脱衣室の


洗濯機の前の棚に積んでいたのですが、


掃除がしづらいし見た目も美しくないしので、棚の横、下の写真で手前にある開き戸の収納庫の中にしまうことにしました。


どうやって収納するか考えた結果、ニトリで突っ張り棒を買ってきて…


収納庫の中に設置して、こんな感じになりました。


カゴに入れて収納するとハンガー同士が引っかかりやすいし、ハンガーだけに掛けて収納するのが一番使い勝手が良いのかなと思ってこうなりました。

洗濯バサミハンガーも一緒に収納しています。

ちなみにボトムスは洗濯バサミハンガーに掛けて乾かした後、こちらのマワハンガーに掛け直して収納しています。

ハンガー収納の使い勝手は…


ハンガーを棚に積んで置いていた時と比べると、扉を開くという動作が増えたものの、取り出しやすいし片付けやすくて気に入っています。

そして洗面脱衣室がスッキリしたので満足しています。



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2017年1月14日土曜日

洋服の断捨離で気分もスッキリ

2016年の年始に立てた我が家の目標は、『すっきりシンプルに暮らす』でした。
この目標は今年も継続中です。


フクウロの宅配買取サービスを依頼


昨年末に大掛かりな洋服の断捨離をして、宅配買取サービスを利用しました。

これまではZOZOTOWNさんの中古買取サービスを利用していたのですが、ホームページを見ると依頼が殺到していて査定に時間がかかるとのこと。そこで今回は別の業者さんにお願いすることにしました。

いろいろとネットで調べた結果、フクウロさんに依頼することにしました。

フクウロさんのHP↓
フクウロの宅配買取サービス

さっそくホームページから申し込みをすると、すぐに宅配キットが届きました。

洋服やカバンなど19点を梱包して、


宅配業者さんに集荷に来てもらいました。
配送費用はフクウロさんが負担してくれるので、自分で支払う必要はありません。

発送から2、3日後、査定金額がメールで届きました。

今回の買取額はなんと21、300円!

何より嬉しかったのが、7年前位に購入したデュベチカのダウンが、10,000円で買い取って頂けたことでした。かなり着たおして、ジッパーの金具の色が変色してしまっていたので、もう廃棄してしまおうかと思っていたのですが、ダメ元で送ってみたらこの値段がつきました。

買取額の振込もスピーディーに対応して頂き、安心して取引ができました。



他にも沢山手放しました


フクウロさんで買取対象外だったファストファッションの不要な服は、ダスターとして年末の大掃除に利用しました。

気に入っていたから捨てられなかったけど年齢的にもう無理かなと思う服や、手入れが大変でなかなか着ない服も思い切って手放しました。

そんなこんなで、今年の冬は夫婦で30着以上は断捨離しました。

他にもベルトやストッキング、タイツ、靴下、下着など、必要な数を残して古いものを処分しました。

モノが減った分クローゼット内で使っていた棚も処分することができました。


断捨離の効果


こんなに沢山手放して後悔しないかなと思いましたがそんなことは全然なくて、以前よりもクローゼットがすっきりして気持ちが良いです。

以前の私は洋服に毛玉ができたりボタンが取れても、手入れをするのを後回しにして別の服を着ていました。そしていつの間にかそれらの服をタンスの肥やしにしてしまっていました。
だけど洋服の数を減らすと、一つ一つを大切にしようという気持ちが生まれて、メンテナンスをしっかりするようになりました。

余談ですが毛玉取り機を電池式から交流電源式にしたら、電池交換の煩わしさから解放されて楽になりました。おすすめです。



話が少しそれましたが、断捨離をして良かった点をもう一つ。

洋服を購入する時にとても慎重になりました。
年始のバーゲンも見たのですが、不思議と購入欲が沸いてこないのです。

断捨離を始める前は、バーゲンに行くと何か買わないと損してしまうと考えて、ほどほど気に入ったものを深く考えずに購入していました。
そうして買ったものは愛着が少なく、洋服を沢山持っているのに毎朝何を着たら良いのか迷っていました。だからまた新しい服を買うという悪循環に陥り、クローゼットはいつもパンパンでした。

それが今は限られた数の愛着のある服だけなので、何を着ようか迷うことがほとんどなくなりました。

さらに服の絶対数が減ったクローゼットは、その日に着る予定の服がすぐに見つかり手に取りやすいので、朝の身支度が楽になりました。


まとめ


断捨離をすると生活が整う感じがして、気持ちが晴れやかになります。
別の言葉で表現すると、生活の中のモヤモヤがクリアになる感じがします。

衣類以外にも整理したいモノがまだまだあるので、断捨離と整理整頓をして、暮らしを整えていきたいと思います。


<追伸>
今日は私が洋服を整理する上でモチベーションを上げてくれた本をご紹介したいと思います。
言わずと知れたベストセラーのこちらです。



タイトルの通り少ない洋服で暮らす良さが書かれているのはもちろんのこと、それ以外にも身の回りを整えて上質に暮らすヒントが沢山詰まった本です。

2017年1月11日水曜日

ルンバ876を使用した感想

ロボット掃除機が欲しいということで、ルンバにするかルーロにするか迷った結果、ルンバ876を購入しました。



実際に使ってみた感想を記事にしていきたいと思います。


ルンバの待機場所


ルンバの待機場所にしたのはこちら、


ワークスペースのカウンター下です。

本当はもっと目立たない場所に設置しようと思っていたのですが、購入してすぐに試運転したくてとりあえずここに設置しました。
すると何気なくルンバが視界に入るたびに、「ルンバ君、ようこそ我が家へ」と嬉しい気分になるので、しばらくはここを定位置にしようと思います(^^;


ルンバ876の良い点


本体の真ん中の丸いボタンを押すと、お掃除開始です。



●動作音

動作音は思っていたよりうるさくありませんでした。
今までダイソンのスティック掃除機を使っていたので、もっと大きい音に慣れていたからそう感じるのかもしれません。



●壁にあたる強さ

壁にあたる衝撃もそんなに強くありませんでした。
だいぶ前にネットで、白い壁や巾木にルンバがぶつかって黒い跡がついてしまったというのを目にしたことがあり心配していたのですが、我が家では今のところそういったことはありません。
壁にぶつかる直前にスピードを落としてぶつかる感じです。


●家具の下のお掃除

何より嬉しいのが、ソファの下やベッドの下をすいすい掃除してくれるところです。


掃除機だと届きづらいのでとても助かります。

我が家はテレビボードや玄関収納を壁付けで浮かして設置しているので、そこも難なく掃除してくれます。




●キッチンのフットスイッチ

購入する前に心配していたキッチンのフットスイッチ、


つま先で水栓をオンオフできるのですが、ルンバがスイッチを押してしまうのではと思っていたのですが、今のところ大丈夫です。


●AeroFroceエクストラクター

吸い込み口のゴムローラーは、10回位運転した現在でも、髪の毛は全く絡んでいません。


●バーチャルウォール

進入禁止エリアを作れるバーチャルウォールも重宝しています。

バーチャルウォールには、二つのモードがあります。
直径1、2mを侵入禁止にするモードと、

最大3m先の壁を作って進入禁止にできるモードです。


我が家の2階の洗面台は、カウンターの下に配管がむき出しで、吸水管にルンバがぶつかるのに抵抗があったので、配管周りを進入禁止にしています。


また2階の階段の降り口にも念のためバーチャルウォールを設置して、運転するようにしています。


どちらも心配しすぎなのかもしれませんが、安心感があります。


ルンバ876の残念な点


残念な点もいくつかあります。


●ラグの掃除機がけ

リビングに敷いてるこちらのラグ、


厚さが1センチ位あり、さらにその下にホットカーペットを敷いているのですが、ルンバが乗り越えられる時と、乗り越えずに引き返してしまう時があります。割合的には7割くらい乗り越えません。

吸引力もフローリングでは問題ないのですが、ラグの上は少し心もとないので、スティック掃除機で別途掃除しています。


●ヒモの巻き込み

また細いヒモに注意が必要です。
我が家で言うと、プリーツスクリーンの操作コードです。


ルンバが巻き込んでしまう時があります。


●お掃除効率

同じ場所を何度も往復していることが結構あるし、なかなか掃除してくれない場所もあります。

我が家の場合なぜかスイッチを入れると、いの一番に洗面脱衣室に向かい、その後も何度も念入りに掃除してくれます。だけど玄関にはなかなか行きません。

そんな少し不器用なルンバですが、黙々とひたむきに動き続ける姿に愛着が湧きます。


まとめ


良い点と残念な点をいろいろ書いてきましたが、結論としては購入して良かったと思います。

このブログを書いてる間も、2階の掃除機がけをルンバが頑張ってくれていました。本当にありがたいです。



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2017年1月8日日曜日

ロボット掃除機 【ルンバ VS ルーロ】徹底比較

ロボット掃除機が欲しい!


共働きの我が家は、家事を夫婦で分担していて、掃除機がけは夫の担当です。
今まではダイソンのスティック掃除機を使用していて、コードレスの使い勝手の良さと吸引力の強さに満足していたのですが、留守中に掃除機がけが終わっていたらかなりありがたいという夫たっての希望で、今回ロボット掃除機を購入することにしました。


ルンバ VS ルーロ


購入する際、どのロボット掃除機にするかとても迷いました。

事前にネットで下調べをしたところ、ロボット掃除機の元祖、ルンバはやはり根強い人気でした。
国内メーカーではパナソニックのルーロの評価が高そうでした。

そこでルンバとルーロに絞って、大手家電量販店に足を運んで、店頭で店員さんと相談しながら決めることにしました。

店員さんから聞いた話や自分達で感じことを、それぞれのメリット・デメリットとしてまとめてみました。

【ルンバ876】


<基本情報>

  • アイロボット社製(アメリカのメーカー)
  • 最上位機種のひとつ下のシリーズ
  • 店頭価格79,704円(12月末時点の税込価格 10%ポイント還元)

下記画像は楽天市場の商品のページへのリンクです。
(大手量販店の店頭価格とは異なります)



<メリット>

  • 吸引力が強いらしい
  • 吸い込み口に髪の毛が絡みづらいゴムっぽいローラーを採用
  • ダストボックスの容量が大きい
  • バーチャルウォールという子機を使い進入禁止エリアを作れる
  • デザインが好み

<デメリット>

  • 3ヶ月に1回、フィルターの新品交換(1500円程度)が必要で、ランニングコストが高い
  • 壁に当たる衝撃がルーロより強いらしい
  • ごく稀に階段などの段差から落ちることがあるらしい


【ルーロ MCーRS200】


<基本情報>

  • パナソニック社製
  • 最上位機種
  • 店頭価格 71,620円(12月末時点の税込価格 10%ポイント還元)

下記画像は楽天市場の商品のページへのリンクです。
(大手量販店の店頭価格とは異なります)
ルーロは2色展開です。

<メリット>

  • 三角の形状なので、部屋の角の隅まで掃除ができる
  • フィルターを水洗いして繰り返し使えるのでランニングコストが安い
  • ルンバよりセンサーの感度が高いらしい
  • ハウスダストセンサーがついている
  • ルンバより本体価格が安い

<デメリット>

  • ダストボックスが小さい
  • 吸い込み口のローラーブラシに髪の毛などが絡み易い
  • デザインがあまり好きではない(表面の模様や光沢感のある質感が…)

「らしい」と書いた項目は店員さん談なので、もしかしたら主観が入っているかもしれません。


さてどっち?


それぞれの良い点と悪い点を知り、売り場で夫とさんざん迷った結果…

我が家はルンバを買うことにしました。

ルンバのデメリットであるフィルター交換ですが、費用面においてはマイナスポイントですが、新品交換するので衛生面は安心です。
またルーロのフィルターを水洗いして乾かす作業は時間がかかるし、面倒に感じそうだと思いました。
その点ルンバのフィルターは、まとめ買いしてストックしておけば、そんなに手間ではないのかなと考えました。
ネットで調べてみた結果、純正品ではないのですが1個当たり500円のフィルターも販売されており、口コミをみると問題なく使用できるみたいです。



安心感は純正品の方があると思うので、どちらを使うかは悩みますが、、、

段差から落ちるかもしれないという問題は、付属品のバーチャルウォールを使えば確実に回避できるそうです。
バーチャルウォールは本体セットに2個付属していますが、追加で必要な場合は単体で購入することもできます。
ちなみに階段から落ちたという話は、店員さんが過去に1度だけお客さんから聞いたことがあるだけで、かなりレアなケースだと思うとのことでした。

さらにダストボックスが大きかったり、吸い込み口に髪が絡みづらいなど、面倒くさがりな私達夫婦にとってメンテナンス面でありがたいことが多かったので、ルンバに軍配が上がりました。

そんな訳で我が家にやって来たルンバ君。


実際に使ってみた感想は、次回の記事で書きたいと思います。


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本屋さんで、家づくりの時にとても参考になりそうな本をみつけました。
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